Certificate Connector
Intune 向け Microsoft Certificate Connector / Active Directory Certificate Services (ADCS) と SCEPman を、導入および運用の工数の観点で比較します。
カテゴリ
SCEPman
PKCS を使用した Microsoft CA
SCEP を使用した NDES
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Intune 向け Microsoft Certificate Connector / Active Directory Certificate Services (ADCS) と SCEPman を、導入および運用の工数の観点で比較します。
セットアップの工数
< 30 分
3 ステップのデプロイ手順 基本機能向け
> 2 ~ 3 日
CDP* の設計と実装
証明書テンプレートの構成
構成の互換性 – GPO、サービス アカウント、コネクタのバージョン、...
> + 2 日
PKCS に加えて:
NDES 用の追加サーバー
証明書の種類ごとに 1 台の NDES サーバー
追加の証明書テンプレート 2 つ
デバッグが難しい
可用性
単一構成
App Service SLA: > 99.95 % の稼働率
冗長構成
Traffic Manager SLA: > 99.99 % の稼働率
複数の障害モード:
仮想化プラットフォーム
オペレーティング システム
CDP Web サーバー
冗長構成
待機系 CA サーバー
追加の CDP Web サーバー
バックアップ用証明書コネクタの待機系サーバー
PKCS と同様。
冗長構成
追加の NDES サーバー
スケーラビリティ
自動スケーリングなし
スケーリングには CA クラスターが必要
PKCS と同様。
NDES サーバーの複製にさらなる工数が必要
バックアップ
SCEPman は基本機能についてステートレス、つまりバックアップは不要です。
SCEPman Root CA は Azure KeyVault(リージョン冗長)によって暗黙的にバックアップされます。
オプションの Storage Account は自動的にバックアップできます。
定期的な CA データベースのバックアップ
CA キーと構成のバックアップ(高いコンプライアンスおよびセキュリティ要件)
PKCS と同様。
セキュリティ
ゼロトラスト アプローチに基づいて設計(クラウドネイティブ)
最先端の認証方式の使用
OCSP によるリアルタイムの自動証明書失効(人的ミスは不可能)
オンプレミスでの使用向けに設計
CA(tier 0 asset)とインターネット間に追加の通信チャネルがあるため、攻撃対象領域が拡大
オンプレミス アカウントとクラウド アカウントの使用により、攻撃対象領域が拡大
CRL の最新性は更新間隔に依存
OCSP は CRL に基づいており リアルタイムではない
PKCS と同様。
NDES への受信アクセスが必要(tier 0 asset)
柔軟性
標準化されたインターフェース(SCEP、OCSP、REST)の使用
複数の MDM ソリューションをサポート
Intune のみサポート
独自の RPC インターフェースにより、レガシーなドメイン参加クライアントでの証明書の自動登録が可能
複数の MDM ソリューションのサポートが可能(追加の NDES インスタンスが必要)
*: CRL Distribution Point
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