# API 登録

{% hint style="info" %}
この機能にはバージョン **2.3.689** 以上が必要です。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
SCEPman Enterprise Edition のみ
{% endhint %}

SCEPman には、証明書を登録するための REST API があります。これは、SCEP 形式の認証を必要とする SCEP エンドポイントの代替であり、REST API は認証に Microsoft Identities を使用します。プロトコルも SCEP よりはるかにシンプルです。

## 前提条件

### 1. Service Principal

### 2. App Service Settings

## 証明書の登録

前提条件を準備したら、HTTP パスを使用して PKCS#10/CMS を SCEPman に POST できます *api/csr*。HTTP レスポンスには、新しく発行された証明書が DER エンコードで返されます。

SCEPman は、発行されたすべての証明書を Storage Account に自動的に保存するため、Certificate Master コンポーネントを使って簡単に一覧表示したり失効させたりできます。

それらのリクエストを送信する便利な方法として、SCEPmanClient PowerShell モジュールがあります。

{% content-ref url="scepmanclient" %}
[scepmanclient](https://docs.scepman.com/ja/zheng-ming-shu-guan-li/api-certificates/scepmanclient)
{% endcontent-ref %}

## その他の例

こちらをご覧ください [GitHub 上の Open Source Sample Library](https://github.com/scepman/csr-request) SCEPman の REST API の使用方法を確認してください。
